よくある質問 FAQ

FAQ ミニッシュ治療の
よくある質問

  • ミニッシュとラミネートベニア、一般的なセラミック治療の違いは何ですか?

    最も大きな違いは「天然歯を削る量」にあります。従来のラミネートベニアやセラミック治療は、被せ物の厚みを確保するために健康な歯を一定量削る必要がありました。対してミニッシュは、歯の表面を整える程度(0.1mm〜)の極小の処置で済むため、歯の寿命を左右する「エナメル質」を最大限に残せるのが特徴です。芦屋ひだまり歯科矯正クリニックでは、美しさだけでなく、将来的な歯の健康維持を両立させる選択肢としてミニッシュをご提案しています。

  • ミニッシュの美しさを長く維持するために、どのようなケアが必要ですか?

    ミニッシュに使用される素材は非常に汚れ(プラーク)が付きにくく、変色にも強いのが特徴ですが、その美しさを長く保つためには、芦屋の「かかりつけ医」としての定期的なメインテナンスが欠かせません。当院ではミニッシュ装着後も、歯ぐきの健康状態や噛み合わせのチェックを丁寧に行い、専門的なクリーニングを通じて、あなたの大切な歯を末永くサポートいたします。

  • ミニッシュの施術は痛いですか?

    ミニッシュは歯の最も硬い層であるエナメル質の範囲内で処置を行うため、多くの場合、麻酔なしでもほとんど痛みを感じることなく施術が可能です。従来の歯を大きく削る治療に比べ、術後の「しみる」といった不快感も抑えやすい傾向にあります。芦屋ひだまり歯科矯正クリニックでは、歯科特有の痛みや音が苦手な方にもリラックスして受けていただけるよう配慮しております。痛みの感じ方には個人差があるため、ご不安な方には必要に応じて表面麻酔等も併用いたします。

  • ミニッシュはどれくらい持ちますか?

    ミニッシュに使用される素材は天然歯と同等の強度を持ち、変色しにくいため、適切なメインテナンスを行うことで長期にわたって美しさを維持することが期待できます。ただし、ご自身の歯と同様に、過度な負荷や日々のケア不足は破損や脱離の原因となります。芦屋ひだまり歯科矯正クリニックでは、芦屋の「かかりつけ医」として装着後の定期検診を重視しています。噛み合わせのチェックや専門的なクリーニングを通じて、ミニッシュの状態を末永く良好に保つサポートをいたします。

  • 前歯のすき間や、少しのガタつきもミニッシュで治せますか?

    はい、適応となるケースが多くあります。ミニッシュは歯の色調改善だけでなく、隙間(正中離開など)の閉鎖や、軽微な歯の形の修正にも活用されます。ただし、歯の重なりが強い場合や骨格的な問題がある場合は、矯正治療が優先されることがあります。当院では精密な診断を行い、ミニッシュで対応可能か、あるいは他の治療法が適しているかを丁寧にご説明いたします。

セラミック治療の
よくある質問

FAQ

  • 銀歯を白くする際、痛みはありますか?

    治療中は局所麻酔を丁寧に使用するため、痛みは感じにくいとされています。当院では痛みに配慮した優しい対応を徹底しております。

  • 金属アレルギーでもセラミック治療できますか?

    はい、可能です。セラミックは金属を一切含まないため、アレルギーの心配がなく、身体に配慮した素材です。

  • セラミックはどのくらい長持ちしますか?

    適切なメンテナンスを行えば、10年以上良好な状態を保つことが可能です。定期的なチェックが、長持ちさせるための大切なポイントです。

  • 保険の詰め物(銀歯・レジン)とセラミックの大きな違いは何ですか?

    主な違いは「素材の安定性」と「適合の精度」です。自費診療のセラミックは、経年的な変色や摩耗がほとんどなく、表面が滑らかで汚れ(プラーク)が付着しにくい性質があります。

  • セラミック治療をした歯が、数年後に変色することはありますか?

    セラミックは吸水性がほとんどないため、変色しにくい素材です。表面に付着した着色汚れは、定期的なメインテナンスで除去でき、白さを長く維持することが期待できます。

マウスピース矯正の
よくあるご質問

FAQ

  • シミュレーションを受けたら、必ず矯正治療を開始しなければいけませんか?

     いいえ。検査・説明を受けたうえで、いったん持ち帰ってご検討いただいて構いません。ご家族と相談してから決めたい場合もお申し付けください。

  • マウスピース矯正治療中に違和感や痛みを感じることはありますか?

    新しいマウスピースへ交換した直後に、締め付け感などの違和感が出る場合があります。感じ方には個人差がありますので、気になる症状がある際はご相談ください。

  • マウスピース矯正治療中は食事や歯磨きを普段通り行えますか?

    食事の際は外して召し上がれます。歯磨きも普段通りに行いやすい点が特徴です。装置の取り扱い方法は治療開始時にご説明します。

  • インビザラインは、どんな歯並びでも対応できますか?

    多くの症例で検討されますが、精密な検査結果をもとに患者様に合った治療法をご案内します。

  • マウスピース矯正の装着時間を守らないとどうなりますか?

    マウスピースは1日20~22時間以上の装着を前提に治療計画を立てています。装着時間が不足すると、計画通りに歯が動かないだけでなく、治療期間が延長したり、マウスピースが合わなくなったりする可能性があるため、自己管理が非常に重要です。

部分矯正のよくある質問

FAQ

  • 部分矯正治療中は痛みがありますか?

    歯の移動に伴い、痛みや違和感が出ることがあります。感じ方には個人差があります。症状が強い場合は受診時にご相談ください。

  • 部分矯正中にむし歯になりやすいと聞きました。本当ですか?

    装置の種類や清掃状態によっては、むし歯や歯肉の炎症リスクが高まることがあります。日々のセルフケアと、必要に応じたクリーニング・チェックが重要です。

  • 部分矯正は本当に1年以内で終わりますか?

    目安として約半年~1年のケースがありますが、歯並びや噛み合わせの状態により前後します。検査後に治療期間の見通しをご説明します。

  • 部分矯正ができないことはありますか?

    噛み合わせや顎のバランス、歯の移動量によっては部分矯正が適さない場合があります。その場合は全顎矯正を含めた選択肢をご案内します。

  • 部分矯正の治療後に戻ってしまうことはありますか?

    後戻りが起こる可能性があります。治療後は保定装置を使用し、歯並びの安定を図ります。使用期間や方法は状態により異なります。

ホワイトニングの
よくある質問

FAQ

  • ホワイトニングでどのくらい白くなりますか?

    変化の程度は、元の歯の色調や生活習慣、歯の状態によって異なります。事前に目標のイメージを共有し、見込み(個人差)をご説明します。

  • ホワイトニングに痛みはありますか?

    ホワイトニング中または後に、一時的にしみる等の知覚過敏症状が出る場合があります。症状が出た場合の対応方法も含めてご案内します。

  • ホワイトニングで詰め物や被せ物も白くなりますか?

    ホワイトニングは天然歯の色調に作用するため、詰め物や被せ物の色は変化しません。必要に応じて色合わせの方法をご相談いただけます。

  • ホワイトニングのオフィスとホームはどちらが向いていますか?

    ご希望の白さのイメージや生活スタイル、歯の状態により向き不向きがあります。診査のうえで選択肢をご案内します。

  • ホワイトニングは歯にダメージを与えませんか?

    適切に使用すれば、歯の構造そのものを脆くすることはありません。ただし、薬剤の刺激により一時的に「しみる」ような知覚過敏症状が出ることがあります。多くは一時的なものですが、症状が続く場合は薬剤の濃度調整や使用の中止を検討します。

インプラントの
よくある質問

FAQ

  • インプラント治療は誰でも受けられますか?

    適応は、骨の状態、歯肉の状態、全身状態などにより異なります。まずは検査を行い、治療の可否や他の選択肢も含めてご説明します。

  • インプラント治療期間はどのくらいかかりますか?

    骨との結合期間は一般的に上顎で3~6ヶ月、下顎で2~4ヶ月とされますが、症例により前後します。検査後に目安をご案内します。

  • インプラント治療費用はどのくらいかかりますか?

    患者様のお口の状態や手術内容によって異なります。骨造成の有無等により変動しますので、検査後にお見積りをご提示します。

  • インプラント治療後に気をつけることはありますか?

    経過は清掃状況や噛み合わせ、歯肉の状態などにより影響を受けることがあります。治療後も定期的な経過チェックとメンテナンスをご案内します。

  • インプラントを長持ちさせるために必要なことは?

    インプラント自体はむし歯になりませんが、周囲の歯ぐきが炎症を起こす「インプラント周囲炎」のリスクがあります。これはインプラント脱落の大きな原因となるため、ご自宅での丁寧なケアと、定期的なプロフェッショナルケアが必要です。

1dayトリートメント(セレック治療)の
よくある質問

FAQ

  • 1dayトリートメント(セレック治療)は、当日で必ず終わりますか?

    症例によっては同日に作製・装着まで進められる場合がありますが、すべての方が対象ではありません。むし歯の深さ、歯肉の状態、噛み合わせ、顎の状態、治療範囲、神経の処置の必要性などにより、複数回の通院が必要となることがあります。まずは検査結果をもとにご説明します。

  • 1dayトリートメント(セレック治療)はどの部位でもできますか?

    お口の中の状態や治療部位により異なります。一般的に、セレックはブリッジ(つながっている被せ物)に使用するのは難しいとされています。そのため、患者様のお口の中の状態によっては適応とならない場合があります。

  • 金属アレルギーが心配です。1dayトリートメント(セレック治療)は金属を使いませんか?

    セレック治療ではセラミック素材を用いる選択肢があります。金属アレルギーが気になる方は、既往歴や過去の症状を含めてご相談ください。 なお、素材の選択は症例や治療計画により異なります。

  • 1dayトリートメント(セレック治療)で見た目(色)は選べますか?

    色調は複数から選択し、周囲の歯の色となじむように調整します。ただし、最終的な見え方は歯の色・形・噛み合わせなどにより個人差があります。

  • 1dayトリートメント(セレック治療)でセラミックは割れませんか?

    修復物は強い力がかかると欠ける・割れる可能性があります。噛み合わせや生活習慣により、摩耗や再治療が必要となる場合があります。可能な範囲で長く良い状態を保つために、定期的なチェックをご案内することがあります。

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